2026年8月28日 17時00分伊藤良渓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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厚生労働省は28日、インフルエンザが全国的に流行期に入ったと発表した。昨シーズンより5週早く、1999年に現在の集計方法になって以降、前年から流行入りの状態が続いた2023年を除き、09年に次ぐ2番目の早さとなった。厚労省は手洗いやマスクの着用などの基本的な感染対策を呼びかけている。 厚労省によると、直近1週間(8月17~23日)に全国の定点医療機関から報告された患者数は4094人。1医療機関あたり1.11人で、流行入りの目安となる1.00人を超えた。都道府県別では沖縄県が4.43人で最も多く、岩手県2.10人、青森県2.08人、神奈川県1.99人、埼玉県1.83人、千葉県1.80人と続いた。東京都は1.49人、愛知県は0.74人、大阪府は0.45人、福岡県は0.66人だった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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