エボラウイルス=米疾病対策センター(CDC)提供
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アフリカのコンゴ民主共和国などで流行するエボラ出血熱について、国立健康危機管理研究機構(JIHS)は18日、日本の一般市民が感染する可能性は低いとするリスク評価を公表した。主に発生が確認されている地域が首都から離れており、紛争地域であることから、日本との直接の往来が限定的であることを理由にあげている。 今回の流行について、世界保健機関(WHO)は17日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)に該当すると宣言。政府は18日、関係省庁による対策会議を開き、情報収集や出入国者への注意喚起、すでに整備されている検査体制を維持することなどを確認した。













