沖縄県知事選、下地幹郎氏が立候補取りやめ表明 保守層に一定の支持野平悠一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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沖縄県知事選(27日告示、9月13日投開票)に無所属で立候補する意向を表明していた元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)は25日、X(旧ツイッター)で立候補の取りやめを表明した。 下地氏はXに投稿した動画で、自民党と政策協定を結んだとし「知事選挙には立候補しない」と話した。 これにより知事選は、現職の玉城デニー氏(66)と、自民や経済団体などが推す新顔で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ちとなる見通しとなった。下地氏は保守層に一定の支持があるとされ、立候補の取りやめにより、保守層が古謝氏支持にまとまる可能性がある。 下地氏は2014年、22年…この記事は有料記事です。残り75文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする