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未婚の若者の35%が結婚するつもりはないと考えていることが、こども家庭庁の若者10万人を対象にした大規模調査で分かった。結婚より趣味を楽しむことや安定した仕事の確保を優先する傾向がみられる。こども家庭庁は今後の少子化対策の参考にしたい考えだ。 こども家庭庁は今年5月20日~8月5日、15~39歳の約10万人を対象にインターネットアンケートを実施。7月時点でいったん途中経過をまとめた。有効回答は約6万8千人。 このうち未婚者約4万4千人を集計したところ、「結婚するつもりはない」との回答が35%を占めた。「いずれは結婚したい」(38%)とほぼ同じで、「2~3年以内に結婚したい」(10%)などを上回った。「女性の高学歴化が少子化要因」に疑義 丙午迷信もとに早大など調査 結婚へのハードルを尋ねたと…この記事は有料記事です。残り359文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高絢実くらし科学医療部|社会保障担当専門・関心分野外国人、在日コリアン、社会保障全般関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする