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初婚同士の夫婦の5組に1組がマッチングアプリなどネットを通じて知り合っていた――。そんな結果が、国立社会保障・人口問題研究所が11日に公表した2025年の出生動向基本調査(夫婦調査)で明らかになった。9組に1組だった21年の前回調査から急増しており、研究所は「出会いの環境が大きく変化している」と指摘する。 調査はおおむね5年に1度実施している。今回は昨年6月、55歳未満の既婚女性1万489人を対象に実施し、5024人が回答した。 過去5年間に結婚した初婚同士の夫婦に知り合ったきっかけを尋ねると、「職場や仕事で」が20.9%、「友人・兄弟姉妹を通じて」が20.2%、「ネット(インターネット)で」が20.2%でほぼ同数だった。「職場や仕事で」と「友人・兄弟姉妹を通じて」は前回調査から5ポイント近く減ったが、「ネットで」は前回の11.0%から倍増した。 研究所は、職場や友人などを…この記事は有料記事です。残り333文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人奈良美里くらし科学医療部|厚生労働省専門・関心分野人権、福祉、障害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







