Homeビジネス韓国のSKハイニックス、日本にメモリチップ工場の建設を検討か 「ハンギョレ」紙が報じる

同報道によると、この計画が実現すれば、韓国の半導体メーカーによる日本での初の大規模な半導体製造投資となるという。(AFP)

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21 Aug 2026 02:08:51 GMT9

ソウル:韓国のSKハイニックスが、日本の宮城県にメモリチップ工場の建設を検討しており、このプロジェクトに数十兆ウォンを投資する可能性がある、と「ハンギョレ」紙が金曜日、業界関係者の話として報じた。同紙によると、SKハイニックスは、世界的なメモリチップ需要の高まりを受け、生産能力の拡大を図るため、日本北東部への投資を進めているという。同紙によると、SKグループのチェ・テウォン会長は最近、日本が指定する半導体産業の拠点の一つである同地域を訪問したという。同報道によると、この計画が実現すれば、韓国の半導体メーカーによる日本での初の大規模な半導体製造投資となる。この報道に対し、SKハイニックスは「まだ決定はしていない」としつつも、「必要なインフラが整っている場所であれば、どこでも候補となり得る」と述べた。ロイター