ストーリー森北喜久馬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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探査機「はやぶさ2」が7月、小惑星トリフネに最接近し、鮮明な画像とともに観測データを地球に送ってきた。このデータ解析で重要な役割を果たしているのが、福島県会津若松市にある公立大学法人会津大学だ。いったいどんな研究なのか。はやぶさ2、小惑星「トリフネ」の写真公開 超高速ですれ違いに成功 平田成(なる)・上級准教授(55)と修士課程2年の黒岩和貴(よしたか)さん(23)は、トリフネに最接近して遠ざかる「フライバイ」の最中の7月5日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の相模原キャンパスで、ガラス越しに管制室を見守っていた。 といっても、「映画のように管制官がガッツポーズをするなんてことはない。成功の瞬間と言ったって、電波が届くのは数分後ですから」と平田さんは淡々と話す。会津から足を運んだ理由は? それでも、会津からわざわざ…この記事は有料記事です。残り2216文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






