深掘り2026年7月5日 5時00分(2026年7月6日 18時16分更新)有料記事枝松佑樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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小惑星から地球へ砂を持ち帰って日本を盛り上げた探査機「はやぶさ2」が宇宙の冒険を続け、5日、小惑星「トリフネ」に最接近し、超高速ですれ違いながら観測する「フライバイ探査」に成功した。新たな小惑星を探るだけでなく、将来的には地球を小天体の衝突から守る技術にもつなげる狙いだ。この記事が解説するポイント①はやぶさ2とは②ミッション概要③ミッションの難しさ④フライバイの意義⑤本命はさらに先はやぶさ2とは はやぶさ2は2014年12月、国の基幹ロケット「H2A」26号機で打ち上げられた。地球の重力を利用して加速するスイングバイをおこない、地球から約2億8千万キロ離れた小惑星リュウグウへ18年6月に到着。小型ロボットや着陸機を送り込み、世界で初めて小天体の表面に人工クレーターをつくることなどに成功した。 19年にリュウグウを離れ…この記事は有料記事です。残り1894文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人枝松佑樹くらし科学医療部|宇宙担当専門・関心分野医療・科学の調査報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする















