靖国参拝、中国が「再軍事化」と批判 関係良好な韓国も「時代錯誤」北京=小早川遥平 ソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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高市内閣の閣僚らが靖国神社を参拝した15日、中国と韓国は「正義への冒瀆(ぼうとく)」「時代錯誤的な行為」などと非難した。【まとめてわかる】小泉防衛相が靖国参拝、中韓との関係にどう波及? 中国メディアは朝から高市早苗首相の玉串料の奉納や小泉進次郎防衛相の参拝を速報。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は社説で、高市氏が参拝を見送ることを中国側への「善意」と受け止める日本国内の見方について、「それ自体が歴史的な正義に対する冒瀆だ」と牽制(けんせい)した。 中国外務省は、日本に抗議したと明らかにした報道官談話で、靖国神社に合祀(ごうし)された14人のA級戦犯を「侵略戦争を起こした元凶」と表現。「日本の政治家がどのような理屈をでっち上げようとも、戦争の罪責を隠蔽(いんぺい)し、『再軍事化』を加速させようとする真の意図を隠すことはできない」と批判した。「新型軍国主義」主張強まるか 昨秋の高市氏の台湾有事をめ…この記事は有料記事です。残り1356文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人小早川遥平中国総局専門・関心分野中国社会、平和、人権貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする