2026年8月15日 20時27分(2026年8月15日 21時20分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(15日、第108回全国高校野球選手権大会3回戦 仙台育英6―3拓大紅陵) 仙台育英は二回までに7安打で4得点。緩い変化球をたたいて主導権を握った。2点差に迫られた直後の七回、三塁打と犠飛で突き放した。拓大紅陵は12安打のうち11本が単打と粘り強く攻めた。八、九回、先頭を出塁させたが、本塁が遠かった。坂巻展行監督(拓大紅陵) 「八回無死一、二塁から点を取れなかったことを反省している。選手たちは本当に持ち味をよく出してくれた」勝率、宮城が上回る 千葉代表の選手権通算勝率は試合前時点の5割5分5厘から5割5分2厘(101勝82敗)に。宮城代表は同5割5分1厘から5割5分3厘(88勝71敗)に上げ、両県で逆転した。「2千点ぐらい」仙台育英監督がべた褒め この夏初めて先発した仙台育英の福井勇翔が、6回途中まで投げて3失点と試合をつくった。 最速140キロ超の2年生右腕だ。札幌日大(南北海道)との開幕試合では、六回1死二、三塁の場面で救援し、1失点でピンチを切り抜けた。試合後には「もっと投げたい」と話していた。 須江航監督から「五回までいってくれればいい」と先発を託された。緊張はなく、緩急をつけながら投げた。甘く入った球を打たれて3失点したが、須江監督は「2千点ぐらいでいいんじゃないですか」とべた褒め。 チームは3年ぶりの8強。先発の役目を果たしたが「きょうは50点ぐらい」と次戦を見据えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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