2026年8月15日 11時27分後藤たづ子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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7月28日に発生した熊本地震の住家被害(推計値含む)が計3万棟を超えたことが8月15日、熊本県災害対策本部のまとめで明らかになった。 発表によると、15日午前8時現在の住家被害は計3万880棟。内訳は全壊1283棟、大規模半壊9棟、半壊1153棟、一部破損1万1038棟で、分類未確定が1万7397棟となっていた。被災自治体は被害認定の調査を徐々に進めている。【お盆の被災地】本堂が傾き、墓石は倒れたまま 一方、人的被害は393人で、内訳は死亡39人(うち1人は災害関連死の疑い、2人は地震との関係を調査中)、重症26人、中等症95人だった。11市町の81カ所に3223人が避難を続けている。3日分の食料備蓄、それでも「甘かった」 熊本地震で起きた想定外有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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