2026年8月14日 23時15分前田健汰印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
全国の高校生が頭脳スポーツとして麻雀(マージャン)の腕を競う第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の全国大会準決勝が8月14日、東京都渋谷区であり、決勝に進む3チームが決まった。残り1チームは15日午前に決まり、午後に決勝が行われる。 決勝進出を決めたのは、東京高専(東京)の根本巧太郎さん、高麗(こま)光さん、小石川中等(東京)の紀平一磨さん、小林温太(はるた)さん、R高・S高(通信)の後藤奏さん、山崎陽大(はると)さん。 根本さんは「予選までと比べて、周りのレベルがかなり高い。運もあって、なんとか勝つことができた」。高麗さんは「予選が終わってから巧太郎にたくさん教わってきた。成果を出せた」と語った。 東京高専にわずかに届かなかった甲陽学院(兵庫)の安達弘将さんは「悔しさ、苦しさが色々積もった」と話し、涙を流した。 小石川中等は昨年の第1回大会優勝チーム。「初代王者と2連覇というすごい記録を作りたい」と紀平さん。実況の松嶋桃プロや解説の浅井堂岐(たかき)プロから対局での選択と落ち着きぶりを評価された小林さんは「この半荘(ハンチャン)は、自分でもうまくできたと思う。明日(の決勝)も続けたい」と振り返った。 R高・S高の後藤さん、山崎さんはどちらもロングゲームを戦い抜いて、決勝への切符をつかんだ。 後藤さんは「ずっとこういう緊張感の中で打っていたいなと思いました」と楽しんだ様子。山崎さんは「楽な状況でバトンを渡してもらったのに、緊張した。もっとシビアになる明日は、今日以上にやっていきたい」と意気込んだ。 15日の対局は、インターネットテレビABEMA(https://abema.tv/now-on-air/mahjong)で配信される。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
この記事を書いた人前田健汰文化部|麻雀担当専門・関心分野麻雀、演芸、演劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






