2026年8月13日 8時00分前田健汰印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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全国の高校生が頭脳スポーツとして麻雀(マージャン)の腕を競う第2回全国高等学校麻雀選手権大会(朝日新聞社主催)の全国大会が8月13日、東京で開幕する。予選を勝ち抜くなどして選ばれた32チームが、優勝を目指して勝負する。 7月に福岡、大阪、東京で行われた予選には、159校から298チーム596人が参加。このうち30チームが全国大会進出を決めた。 昨年の第1回大会で優勝した小石川中等(東京)と3位の立命館守山(滋賀)のチームにシード権が与えられ、計32チームが全国大会に集う。 13日に、麻雀アプリとリアルの対局を各チーム12試合行い、準決勝に進出する上位16チームが決まる。 準決勝は13日の夜にアプリ対局、14日から15日の午前中にかけてリアル対局が行われる。4チームが決勝に進み、15日の夜に優勝チームが決まる。 14、15日の対局の様子はインターネットテレビABEMAで配信される。 全国大会に出場するチームは以下の通り。(敬称略) 【九州予選】 東筑(福岡)川崎空、嶺太晴 【西日本予選】 啓新(福井)河村琉生、河村陵生 旭丘(愛知)富山檀、小島渉生 名経大市邨(愛知)加藤陸旺、岡崎正道 S高(通信)岩田一希、福田照子 S高(通信)三宅晃生、森山翔太朗 西大和学園(奈良)松本航太郎、田中大地 甲陽学院(兵庫)谷川諒成、安達弘将 履正社(大阪)小島蓮登、田中大也 N高、R高(通信)神谷朝陽、千島明博 大阪星光学院(大阪)佐竹晋、山田瑛太 【東日本予選】 県船橋(千葉)林瑛人、古田祥也 東京高専(東京)根本巧太郎、高麗光 麻布(東京)鈴木蒼偉、永島幸将 長野高専(長野)市原望叶、小林莉子 千歳丘(東京)木菱巧、飯塚大喜 岸根(神奈川)三嶋大久、亀岡亮輔 R高、S高(通信)後藤奏、山崎陽大 長野高専(長野)前田卓美、佐藤大輔 つくば秀英(茨城)山本廉、高城愛子 札幌平岡(北海道)岩崎心那、岩崎大河 東京学芸大付(東京)近藤達陽、平木凜仁 自由学園(東京)五十川駿平、町田悠真 鹿島学園成田(千葉)糸山裕行、田中海来 青稜(東京)百瀬蒼一郎、井沢悠輝 市川(千葉)奥山哲博、関山黎音 長野(長野)寺嶋大智、中條聖陽 東海(愛知)櫟木琢未、水谷陸人 開智日本橋学園(東京)北薫生、村井淳之佑 広尾学園(東京)尾崎太郎、池田悠之丞 【シード】 小石川中等(東京)紀平一磨、小林温太 立命館守山(滋賀)木村太一、寺田悠人有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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