2026年8月14日 22時00分松山尚幹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
第2次世界大戦の記念碑がある米首都ワシントンの施設で、一部が落書きされ、噴水が泡であふれかえる事態が起きた。13日、複数の米メディアが報じた。悪質ないたずらとみられ、米当局が原因を調べているという。 米紙ワシントン・ポストによると、施設の一部には「きれいな手、汚れたカネ」などと赤や緑で落書きされていた。噴水からは泡が噴き出し、一時は泡風呂のようだったという。米CNNによると、内務省は声明で「極めて恥ずべきことだ」と非難したという。 記念碑はホワイトハウスからも近いナショナルモールにある。トランプ政権は周辺の改修工事を進めていて、同紙によると、記念碑も最近、改修されたという。付近ではトランプ氏の指示で塗装された人工池で藻が大量発生するなど、トラブルが起きている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
この記事を書いた人松山尚幹国際報道部専門・関心分野外交・安全保障、政局と政策、財政税制関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












