現場から青→緑→灰 首都の人工池は政治色 トランプ氏が「美化計画」で激怒ワシントン=下司佳代子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国の首都ワシントンにある人工池の色が政治問題化している。トランプ大統領の指示で底に「星条旗の青」の塗装を施したが、藻の大量発生で緑に染まり、いまは水を抜かれて灰褐色に。「狂った破壊者」の行為で被害を受けたとトランプ氏が激怒し、オリンピアンが刑事訴追される事態にまで発展している。250周年の美化計画が…… 騒動の発端は、トランプ氏が独立から250年を記念して進めた首都の美化計画だった。 人工池「リフレクティング・プール」は、ワシントン中心部の緑地帯にある16代大統領リンカーンのモニュメントに隣接している。トランプ氏は民主党政権下で池がよごれたと繰り返し主張し、自ら「国旗の青」と呼ぶ色の防水塗装を底に施すよう指示。浄水設備と塗装・防水工事の費用は計1600万ドル(約26億円)を超えた。 ところが、6月上旬に水を張ってから数日で藻が繁殖。深い青色になるはずだった池は緑色になった。 米紙ワシントン・ポストによ…この記事は有料記事です。残り1260文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人下司佳代子アメリカ総局|米国の外交・防衛専門・関心分野国際報道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






