韓国岳で流星群ツアーの参加者が行方不明 火口で心肺停止の男性発見2026年8月13日 17時30分原田真広印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

13日午前5時50分ごろ、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の韓国岳(からくにだけ)山頂付近で、ツアーガイドから「参加者がいなくなった」と宮崎県警えびの署に通報があった。署によると、この参加者は鹿児島県在住の70代男性で、家族で流星群の観測ツアーに参加していた。 警察と消防が捜索した結果、通報から約5時間後、山頂付近から50~70メートル下の火口で、心肺停止状態の男性が発見された。 ツアーは12日午後10時半ごろに登山口を出発し、13日午前1時ごろに山頂に到着。男性は、午前4時半ごろまで山頂付近にいたことが確認されているという。署は火口で見つかった男性の身元確認を進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする