東京:日本は水曜日、北朝鮮が同日午前、日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことに対し、強く抗議し非難した。同ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外海に落下したと指摘した。小泉信二郎国防大臣は8月12日午前、防衛省で記者団に対し、日本が北朝鮮に正式な抗議を申し入れたことを確認するとともに、国民の生命と財産を守るという政府の決意を改めて表明した。小泉大臣は、「本日午前5時59分頃、北朝鮮は東海岸付近の施設から、少なくとも1発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射した。技術的仕様については、現在、米国、韓国、その他の国際的なパートナーと緊密に連携しながら分析を進めている」と述べた。日本当局の推定によると、この弾道ミサイルは最大高度約90キロメートルに達し、約690キロメートルを飛行した後、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側にある日本海に落下した。「私は直ちに高市首相に状況を報告した。 高市早苗首相は、情報収集と分析を最優先すること、国民に対し正確かつタイムリーな最新情報を提供すること、航空機および船舶の安全確認を徹底すること、ならびに想定される不測の事態に備えて必要なあらゆる予防措置を講じるよう指示を出した」と小泉防衛大臣は報告した。小泉国防大臣は、万全の作戦態勢を確保するため、高官らと会議を開いた。現時点で、航空機や船舶への被害の報告はない。「弾道ミサイルの度重なる発射を含む、北朝鮮による一連の行動は、日本、地域、そして国際社会の平和と安全に対する脅威である」と小泉防衛大臣は述べた。さらに同大臣は、これらの発射が国連安全保障理事会の関連決議に違反するものであり、日本国民の安全に関して深刻な懸念をもたらすものであると指摘した。 日本は、北京の日本大使館を通じて、これらの行動に対し正式に抗議し、非難した。今回のミサイル発射は、米国と韓国が今月下旬に予定されている合同軍事演習「フリーダム・シールド」の開始準備を進めている最中に発生した。
日本、北朝鮮の弾道ミサイル発射に強く抗議・非難
東京:日本は水曜日、北朝鮮が同日午前、日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことに対し、強く抗議し非難した。同ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)の外海に落下したと指摘した。小泉信二郎国防大臣は8月12日午前、防衛省で・・・












