2026年8月12日 6時30分(2026年8月12日 8時58分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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防衛省は、12日午前5時59分ごろ、北朝鮮の東岸付近から、少なくとも1発の弾道ミサイルが発射されたと発表した。すでに日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。 防衛省によると、弾道ミサイルは最高高度約90キロで、飛距離は約690キロだった。日本の航空機や船舶の被害は確認されていない。 小泉進次郎防衛相によると、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重に抗議し、強く非難した。小泉氏は「アメリカや韓国等とも緊密に連携し、情報の収集、分析および警戒監視に全力を挙げる」と記者団に述べた。 韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮東部の元山一帯から日本海に向けて弾道ミサイルが発射された。 米韓両軍は17日から、朝鮮半島有事を想定した定例の合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド」を実施する予定で、弾道ミサイルの発射は演習に反発したものとみられる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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