モンテがクラブ初のホーム開幕戦勝利 昨季までは序盤はアウェー連戦堤之剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(9日、サッカー明治安田J2第1節 山形2―0栃木) サッカー・明治安田J2のモンテディオ山形は9日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で栃木シティとの開幕戦に臨み、2―0で下した。 Jリーグに参入した1999年以降、クラブ史上初のホーム開幕戦を白星で飾った。足元で低いパスをつなぎ続け、J3から昇格してきた相手に主導権を渡さなかった。 前半20分にFWディサロ燦(あきら)シルヴァーノ選手がPKを決めて先制。35分には栃木が退場者を出し、1人多い状況に。そこから攻めあぐねたが、後半の追加時間にMF川名連介選手が2点目を挙げて試合を決定づけた。この夏に加入した24歳は「得点、アシストを重ねられるように頑張ります」と話した。 今季から、Jリーグは秋春制に移った。昨季までは2月や3月のシーズン開幕だったが、降雪地域のクラブにとっては、その時期が悩みの一つだった。以前、国内最北端クラブ・北海道コンサドーレ札幌で当時監督を務めていた四方田(よもだ)修平氏(現J2大分トリニータ監督)が、開幕前の2月の沖縄キャンプ中に「(開幕序盤は)過酷」と明かしたこともある。 降雪地域のクラブは冬場は練…この記事は有料記事です。残り386文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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