三井新 鵜沼照都印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サッカーJ2の2026~27年シーズンが8日に開幕する。J3から昇格したヴァンラーレ八戸は、ホームのプライフーズスタジアム(青森県八戸市)でカターレ富山と対戦する。クラブ創設から20年近く、新たなステージに臨むチームの新戦力は?課題は?開幕前に展望する。目標はトップ10 ヴァンラーレ八戸は、Jリーグの「秋春制」移行を前に今年開かれた特別大会「J2・J3百年構想リーグ」で、40チーム中36位だった。J2では最下位に沈み、指揮した高橋勇菊監督は退任。新たに倉石圭二監督が就任し、目標を「トップ10」に据えた。選手28人を束ねる主将にはMF高吉正真選手が就いた。 課題は攻撃力アップだ。百年構想リーグでは20試合で16得点にとどまった。リーグ終了後、クラブは期限付きで加入していたFW中野誠也選手を完全移籍で獲得したほか、いずれもFWの岡健太選手、オウイエ・ウイリアム選手、新谷聖基選手が加入。GKカウン・ゼン・マラ選手、DF佐々木輝大選手、MF猪狩祐真選手もチームに入った。 倉石監督は6月下旬の就任会…この記事は有料記事です。残り992文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人鵜沼照都青森総局|下北・南部地区担当専門・関心分野「専門分野」は特にありません。何でも書きます。興味関心といえば「人の生き様」でしょうか。関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






