ストーリー土井良典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
Jリーグの秋春制移行に伴う特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」は、ホーム・アンド・アウェー方式によるプレーオフ第2戦を6日に控える。 優勝がかかるヴィッセル神戸(西地区1位)と鹿島アントラーズ(東地区1位)の対戦は、神戸がホームでの第1戦を5―0で制した。【特集】サッカーワールドカップ2026 神戸の強さに貢献してきた一人が、昨季までJ1清水エスパルス監督だった秋葉忠宏コーチ(50)だ。 「選手のスイッチが入った時の爆発力だとか、パワーだとかは本当に素晴らしいチームなんで、そういったものが、また出せるようにしたい」 3日、神戸市での全体練習後、秋葉コーチは頂点を見すえて言った。 昨季、オフシーズンのニュースは、サッカーファンを驚かせた。 2025年12月8日、神戸の監督として2度のリーグ優勝に導いた吉田孝行監督(49)が、清水の監督に就任することが発表された。そして今年1月9日、清水を率い、J2からJ1への昇格に貢献した秋葉氏が神戸のコーチに加わることが明らかになった。 ともに神戸と清水のサポーターから愛された監督だ。そんな2人が一見「交換トレード」のような形で所属チームを入れ替わる、珍しい出来事だった。■監督からコーチへ 「大きな…この記事は有料記事です。残り1401文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人土井良典スポーツ部専門・関心分野政治行政、就職氷河期世代、犬との暮らし関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







