インタビュー聞き手・高橋豪印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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損害保険大手のSOMPOホールディングスが海外事業の拡大を進めている。サイバー攻撃に備える専門保険に強みを持つ米損保を、約5200億円で買収。サッカー漫画「キャプテン翼」のブランド力も活用する。ただ、保険文化は国内外で違いがある。どう向き合っていくのか、奥村幹夫社長に聞いた。 ――7月に「キャプテン翼」を社内外で活用する「グローバルパートナーシップ契約」を結びました。 「会社と社員が無限の可能性にチャレンジして解き放つタイミングだと思い、新しくグループのビジョンを掲げました。『キャプテン翼』はこれを体現する作品です。SOMPOの本格的な海外展開から10年も経っていない中、特に(作品の)知名度が高い欧州、アジア、南米ではブランドを活用して認知度を飛躍的に高められると考えました」 ――海外事業で意識していることは。 「サイバー保険や海上保険の事業では、世界各地の(リスクを分析し、保険料を決める)『アンダーライター』たちが互いに潮流やリスクを学び合うことです。この文化自体は欧米の方が進んでいます」 「自動車保険のレート(料率…この記事は有料記事です。残り809文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高橋豪経済部|金融担当専門・関心分野民間金融機関、モビリティー、観光、中国語圏関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






