警察官が刃物持ち向かってきた男に発砲、男は死亡 大阪・河内長野2026年8月4日 21時30分(2026年8月4日 23時35分更新)岡田真実 宮坂奈津印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】警察官が刃物を持って向かってきた男に発砲したとみられる現場=宮坂奈津撮影
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大阪府河内長野市木戸西町3丁目で4日午後7時ごろ、「包丁を持った血だらけの男が暴れている」などと110番通報があった。 大阪府警捜査1課によると、駆けつけた河内長野署地域課の巡査部長(32)が、路上で刃物を持った男を発見。男が刃物を向けてきたことから、上空に向けて威嚇射撃をした。 しかし、男が刃物を持って向かってきたため、巡査部長は男に向けて2発目の発砲をしたという。 銃弾が左胸に命中し、男は搬送先の病院で死亡が確認された。府警が身元などを確認している。 巡査部長にけがはなく、ほかに巻き込まれた人がいるという情報も入っていないという。「拳銃のような発砲音2回」 現場は南海電鉄の千代田駅から南西に約300メートル離れた飲食店などが集まるエリア。 現場付近の勤務先にいたという30代の男性は「包丁下ろせ」という声のあと、拳銃とみられる発砲音を2回ほど聞いたという。 「パーンという音を聞いて、何やろなと思って窓を開けた。警察官5人くらいが60代くらいの男を取り囲んでいるのが見えた」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮坂奈津ネットワーク報道本部専門・関心分野民主主義、北欧関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









