警察官が刃物持ち向かってきた男に発砲、男は負傷 大阪・河内長野2026年8月4日 21時30分(2026年8月4日 22時50分更新)岡田真実 宮坂奈津印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大阪府河内長野市木戸西町3丁目付近で4日午後、「刃物を持った人物が徘徊(はいかい)している」という内容の通報があった。捜査関係者によると、駆けつけた大阪府警河内長野署の警察官が、刃物を持った男に向かって拳銃を発砲した。 男が刃物を持って警察官に向かってきたため警告射撃したところ、当たったとみられるという。 この男はけがを負い、病院に搬送された。府警が身元などを確認している。 ほかに巻き込まれた人がいるという情報は入っていないという。「拳銃のような発砲音2回」 現場は南海電鉄の千代田駅から南西に約300メートル離れた飲食店などが集まるエリア。 現場付近の勤務先にいたという30代の男性は「包丁下ろせ」という声のあと、拳銃とみられる発砲音を2回ほど聞いたという。 「パーンという音を聞いて、何やろなと思って窓を開けた。警察官5人くらいが60代くらいの男を取り囲んでいるのが見えた」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人宮坂奈津ネットワーク報道本部専門・関心分野民主主義、北欧関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする