ヨルダン・ハシェミット慈善団体とヨルダン軍がこの人道支援活動を組織した
ロンドン:ヨルダンは月曜日、シリア・アラブ共和国の国民を支援するため、32基の移動式住宅ユニットを積んだトラック16台を派遣した。ヨルダン通信社によると、この人道支援活動は、ヨルダン・ハシェミット慈善機構がヨルダン軍(アラブ軍)と協力して実施したものである。JHCOのフセイン・シブリ事務局長は、この支援物資輸送隊が、食料、医薬品、医療機器、小麦粉、救急車、移動式住宅ユニットなど、シリアに必要な支援を提供するというヨルダンの決意を示すものであると述べた。シリアでは2011年から2024年にかけて壊滅的な内戦が続き、その結果、1,200万人が強制的に避難を余儀なくされ、経済は疲弊し、インフラも損なわれた。同国は2024年12月のバッシャール・アサド政権の崩壊後、復興の道を歩み始めている。ヨルダンは、2025年2月にシリア暫定大統領のアフメド・アル・シャラア氏が最初に訪問した国の一つであった。2024年12月以来、ヨルダンは隣国のコミュニティを支援するため、計1,072台のトラックからなる23回の支援物資輸送隊をシリアへ派遣している。








