2026年8月4日 13時05分太田原奈都乃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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7月28日に最大震度7を観測した熊本地震の被災地に向け、警視庁は3日夜、広域緊急援助隊の交通部隊を派遣した。部隊は、交通機動隊と高速隊の隊員ら計120人と45台の警察車両で構成。5~9日に熊本県内の高速道路の入り口で交通整理などを行い、緊急車両や支援物資を輸送する車両が円滑に通行できるようにする。【まとめてわかる】熊本地震 被害状況、イオン、酷暑、震源、寄付は 出発を前に、吉永英記・交通部隊長は「被災され、多大な苦労を強いられている方々に寄り添い、少しでも地域の方々のお役に立てるよう、全力を尽くしてまいります」と話した。 警視庁からはこれまでに、警備部から航空隊と特殊救助隊、警備犬が派遣され、地震後に爆発が起きたイオンモール熊本(熊本県嘉島町)での救出救助や捜索活動などにあたった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人太田原奈都乃東京社会部|警視庁担当専門・関心分野事件、事故、人権、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする