「不登校川柳」で心情知って 作品を一般公募 生駒の「親の会」伊藤誠印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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それぞれに悩みを抱える不登校の子や親たちの心情を知ってもらおうと、奈良県生駒市の保護者らでつくるグループが「不登校川柳」を募集している。昨年のイベントで初めて作品を披露したところ好評だったことから、第2弾となる今回は県内外を問わず一般から広く作品を募り、9月に作品展を開くことにした。 同市内の親の会や活動団体のつながりを深める目的で昨年11月末、市教育委員会の協力で初開催された「いこまるっとフェス」で、不登校川柳132句が壁にずらりと並んだ。 親の会「にこママカフェ」が発案し、不登校の当事者や保護者、教育関係者らからLINEなどを通じて募集。切実な思いとユーモアが入り交じった作品の数々が反響を呼び、その後、別のイベントで再展示された。 これを受けて、今回は一般からより多くの作品を公募し、9月1~9日に「みんなの不登校川柳展」と題して披露することにした。同市上町の「北コミュニティセンターISTAはばたき」が会場で、「いこまるっとフェス」も期間中の9月6日に同所で開催される。 展示に先駆けて、8月29日…この記事は有料記事です。残り289文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







