2026年8月4日 7時00分関ゆみん印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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横浜市の山中竹春市長のパワーハラスメントを第三者調査が認定したことを受けて、市議会(定数86)の日本維新の会市議団(8人)は3日、山中市長の不信任決議案の提出に向けた準備を進めると発表した。また、複数の議会関係者によると、市議会は13日に総務委員会を開き、山中市長に出席を求めて質疑を行う方針を固めた。 維新市議団は3日に発表したコメントで、認定されたパワハラ行為は「市長個人の問題にとどまらず、職員の尊厳や市役所組織、市政に対する市民の信頼を大きく損なう重大な問題」とした。その上で、パワハラ行為だけでも「不信任に値すると判断」とした。会派単独ではなく、市議全員による不信任決議案の提出と可決を目指し、呼びかけていくという。 一方、今後の議会での市長との質疑を通じて、「最終的な判断を行う」とした。 市議会では9月定例会前に市長への質疑を検討しており、13日に総務委員会を開く方向となった。議会関係者によると、山中市長に報告書の受けとめや、これまでの説明との整合性、市長としての資質などを問うという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人関ゆみん横浜総局|横浜市政担当専門・関心分野マイノリティ、ジェンダー、性暴力、家族法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする