深掘り藤田大道 光墨祥吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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生成AI(人工知能)で作ったわいせつ画像をSNSに投稿したとして、警視庁は2日までに、会社員の男(32)を名誉毀損(きそん)と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで逮捕した。性的な偽画像「ディープフェイク」を作るよう男に依頼したとして、高校生の少年(17)も両容疑で書類送検する方針だ。 捜査関係者によると、わいせつ画像は、実在する女性の約30年前の写真をベースに作成されたもので、男らと被害女性らに面識はなかったという。わいせつ画像はどのようにつくられ、どういった課題があるのか。 事件化の端緒は4月、警察庁からの情報提供だった。SNSグループに多数の「体操着」写真 生成AI悪用か 警視庁少年育成課が捜査を進めると、男らのSNS上のグループで、女児や中高生らが陸上大会、陸上部の練習、体育祭などで体操着やユニホームを身につけた多数の写真が投稿されていた。こうした写真をもとに、井元容疑者らが画像生成AIの有料サービスを使ってわいせつ画像を作り、グループ内の掲示板に投稿していた疑いがあることがわかってきた。 そのうちの一つは、実在する…この記事は有料記事です。残り1242文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする