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SNSで知り合った少女らにわいせつな画像を送らせたり、公開すると脅したりしたなどとして、不同意わいせつや脅迫などの罪に問われた、東京都台東区の無職の男(31)に、名古屋地裁は8日、懲役10年(求刑懲役12年)の実刑判決を言い渡した。 相手にわいせつな画像を送らせ、それを拡散すると脅す手口は「セクストーション(性的脅迫)」と呼ばれ、被害に遭う子どもが後を絶たない。専門家によると、SNSや生成AI(人工知能)の普及でリスクが広がっているという。 警察庁のまとめによると、2025年に摘発された児童ポルノ事件の被害者は男女1273人。このうち、だまされたり脅されたりして自身の裸を撮影し、送信させられていたのは515人。半数以上が中学生だったが、小学生も61人いた。小学生の被害者は16年の約2.2倍に増えた。支援団体への相談、5千件以上 男性の被害者も 「子どもたちの多くがスマー…この記事は有料記事です。残り638文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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