現場から町長が公選法違反で有罪判決 埼玉県長瀞町長選は「公正さ」に焦点米沢信義印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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公職選挙法違反(買収)の罪で有罪判決を受けた町長が退職したことに伴う埼玉県長瀞町長選が2日、投開票を迎えた。政策論争のほかに、公職選挙法を順守した「選挙の公正」にも焦点が当たる異例の選挙戦となった。 町長選はイベント広告業の藤村さゆり氏(49)、前町議会議長の関口雅敬氏(75)、元町議会議長の岩田務氏(47)の無所属新顔3人が立候補している。埼玉・長瀞町長選、元町議長が初当選 町長の有罪判決受け選挙に 選挙のきっかけは、町長だった鈴木日出男氏(66)の選挙違反問題だった。2025年の町長選や23年の町議選で運動員らに現金計78万円を渡したとして、さいたま地裁で懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受け、「町政の混乱を避けたい」と、7月15日に退職した。■秩父署刑事課が立候補予定者…この記事は有料記事です。残り429文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする