現場から引退後も「現役みたいな生活」 りくりゅう、アイスショー千秋楽構成・吉永岳央印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと、三浦璃来さん、木原龍一さん組が初めてプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」が2日、東京辰巳アイスアリーナで千秋楽を迎えた。 ペア、アイスダンスといったカップル種目に特化した大胆な構成で、チケットは完売。4公演でのべ1万8千人が訪れたという。 りくりゅうの2人は、五輪でショートプログラム5位からの逆転を決めたフリーの演目「グラディエーター」を披露。総立ちの観客からの歓声に、三浦さんが氷上で涙を見せる一幕もあった。「付き合ってるの?」と聞かない りくりゅう引退会見で考えたこと2人で考えた「後押ししてくれる技」 宇野昌磨、本田真凜が公開練習 公演後の報道陣との主なやり取りは次の通り。――大成功で終わったかと思います。今のお気持ちは? 三浦 「まずはみんなケガなく、そして全員が笑顔で終われたので、そこが本当にうれしいなというふうに思いました」 木原 「正直、このお話をいただいたとき、形にすることができるのかな? という思いの方が強かったんです。本当にたくさんの方々のご協力で、きょう最終4回目を終えることができた。安心した気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです」――グラディエーターが終わった後、アイスショーでは聞いたことがないほどの大きな拍手がありました。三浦さんには涙も見えました。 三浦 「ショー用のグラディエーターにはなっているんですけど、それでもスタンディングオベーションをして下さる方がたくさんいて、心からうれしいなと。この場に立つことは、私たちだけではできなかった。本当にたくさんの方に感謝だな、と思いました」 木原 「こんなにも歓声をい…この記事は有料記事です。残り2035文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉永岳央スポーツ部|五輪、山岳・冒険専門・関心分野冬季競技、アーバンスポーツ、山岳・冒険関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






