インタビュー構成・塩谷耕吾印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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国際サッカー連盟(FIFA)が打ち出した子会社設立計画の撤回を求め、欧州サッカー連盟(UEFA)は7月30日、加盟する全55協会がワールドカップ(W杯)などのFIFA主催大会のボイコットも辞さない姿勢を示し、北中米カリブ海サッカー連盟やアジアサッカー連盟も同調した。この問題について、スポーツビジネスに詳しい早大の大井義洋准教授に解説してもらった。政治がゆがめたサッカーW杯 「一線越えた」問われるFIFAの姿勢外部資金のメリットとデメリット 世界のスポーツ競技団体が、子会社をつくったり商業部門だけ切り離したりして、ビジネスをすることはよくあることだ。 国際オリンピック委員会(IOC)は1990年代にマーケティング会社「メリディアン・マネジメント」を設立。現在は「IOCテレビジョン&マーケティング・サービシズ」が放映権やスポンサー事業を担っている。FIFAも、FIFAマーケティングという会社をつくったこともある。 今回、UEFAなどが批判しているのは、そこに投資ファンドからの外部資金を入れるからだ。 外部資金を呼び込むことで…この記事は有料記事です。残り999文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人塩谷耕吾スポーツ部|五輪、柔道、ボクシング専門・関心分野五輪、スポーツビジネス、ベッティング、井上尚弥関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
















