北アフリカのスペイン飛び地に数万人流入 海を泳ぎ越境、施設パンク2026年7月31日 5時00分(2026年8月1日 0時00分更新)有料記事ローマ=坂本進印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

アフリカ大陸の北端にあるスペインの飛び地セウタに、隣国のモロッコから海を泳ぐなどして不法に入る移民が急増している。セウタ地元当局によると、30日までの数日間で約6万人が越境。途中で亡くなった人も34人に上ったという。 スペイン紙エルパイスは、入国者の大半が30日に渡ったと報道。防波堤を泳いでモロッコ側から回り込んだり、陸路で越境したりしたという。 AP通信などによると、海から入国を試みた不法移民の即時送還を制限した最近のスペイン最高裁判決が、今回の流入増加に影響した可能性があるという。 現地からの映像では、到着し…この記事は有料記事です。残り658文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする