更新中19分前に更新今後の利上げは? 市場の反応は? 日銀、政策金利の据え置きを発表2026年7月31日 6時00分(2026年7月31日 12時29分更新)有料記事笹井継夫 稲垣千駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本銀行は31日昼まで、2日間の日程で金融政策決定会合を開いた。政策金利を現状の1.0%程度に据え置くと公表した。前回の6月会合で0.25%幅の追加利上げを決めたばかりで、利上げが経済と物価に与える影響を見きわめたい考えとみられる。また、日銀は3カ月ごとに見直す「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)も示した。この記事で分かること(随時加筆予定)(1)物価や景気の現状は(2)日銀の決定内容、展望リポートの書きぶりは(3)植田総裁、会見で何を語る(4)マーケットの反応は(5)日銀の決定の背景(1)物価や景気の現状は 物価の代表的な指標の消費者物価指数(生鮮食品除く)は6月、前年同月から1.6%の伸び率だった。日銀が「物価安定の目標」に掲げる2%を5カ月連続で下回る状態だ。 ただ、日銀は油断はできないと考えている。 企業どうしの取引価格を示す…この記事は有料記事です。残り904文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人稲垣千駿経済部|メガバンク、日銀担当専門・関心分野自動車・証券業界、金融政策関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする