2026年7月30日 20時56分高億翔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本相撲協会は30日、力士給与や優勝賞金の増額とともに、本場所の入場料を値上げすると発表した。2027年1月の初場所から適用予定。入場料改定は20年夏場所以来となる。朝紅龍が兄弟で追う夢 小兵でも強い体、土台作った亡き母との日々 協会は「物価の上昇を踏まえ、力士ら協会員の待遇改善や健康管理、国技館の維持に反映させる」としている。 入場料値上げは、東京・国技館での3場所と大阪の春場所が対象。各種マス席やたまり席、ボックス席、車いす席、各種イス席が一部を除き1人分あたり500~1万円上がる。今回の改定に伴う入場料収入の増減見込みについて、協会は「公表しない」としている。安青錦の相撲に、レスリングの技術凝縮 金メダリストが解説 これに伴い、月額の力士給与は十両が10万円増の120万円に、幕内は15万円増の155万円になる。横綱は30万円増の330万円、大関は25万円増の275万円。 また本場所の幕内優勝賞金は従来の1千万円から2千万円に倍増。三賞の賞金も200万円から300万円に増額される。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高億翔スポーツ部|大相撲担当専門・関心分野スポーツ全般、人権印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






