中国外務省「ポケットに手」局長が交代 新局長は前駐モンゴル大使2026年7月30日 19時26分北京=平賀拓哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国外務省で日本外交などを担うアジア局長が劉勁松氏から沈敏娟・前駐モンゴル大使に交代していたことがわかった。中国で習氏の名前入り新思想 4期目へ権威高める?腹心が存在感も 劉氏は昨年11月、北京を訪問した日本外務省の金井正彰アジア大洋州局長と協議した後、両手をポケットに入れたまま金井氏と話す様子を中国国営中央テレビが伝えた。 中国外務省の毛寧報道局長は30日の定例会見で沈氏の人事について、「このほど就任した」と明らかにしたが、劉氏の新たな役職は「提供できる情報がない」として明らかにしなかった。 アジア局のSNS公式アカウントによると、劉氏は26日に吉林省ハルバ嶺にある、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器を無害化して廃棄処理する現場を視察していた。一方、在モンゴル中国大使館のサイトによると、駐モンゴル大使だった沈氏は12日、離任のあいさつのためにモンゴル人民党総書記を表敬訪問していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人平賀拓哉中国総局専門・関心分野中国の政治・社会、日中関係、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする