深掘り日本車、中国で止まらぬ販売減 回復見通せず、日系部品が事業縮小も三浦惇平 近藤郷平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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国内の自動車大手8社が30日に発表した2026年上半期(1~6月)の世界販売は、6社が前年同期を下回った。中国市場の販売不振が大きな要因だ。自動車大手の失速を受け、日系部品メーカーには事業を縮小する動きが広がってきた。 世界販売を伸ばしたのはスズキとダイハツ工業にとどまった。スズキは主力のインドで約2割増やし、上半期として過去最高となった。ダイハツは国内販売が回復した。 対して、トヨタ自動車が2年ぶりの減少に転じるなど6社が前年割れした。世界最大市場である中国での苦戦が響いた。 中国販売では、ホンダが前年…この記事は有料記事です。残り591文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人近藤郷平経済部記者(名古屋駐在)専門・関心分野自動車、製造業、地域経済関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする