後発地震注意情報のガイドライン改訂 事業者向け目立たせ、事例集も根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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政府は28日、地震が起きてから1週間、巨大地震への警戒を呼びかける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表された際の対応のガイドラインを改訂した。これまでは主に自治体向けだったが、事業者向けの内容を目立たせた。各自治体や事業者の対応事例集も新たに作成した。 注意情報は千島海溝周辺などで地震が起きた後、北海道から千葉県の182市町村に、巨大地震の続発に備えて、避難経路の確認や家具の固定などの「日頃からの備えの再確認」と、すぐ逃げられる服で寝るといった「特別な備え」を呼びかけるもの。これまでに2025年12月と26年4月に発表された。 2度の発表を踏まえ、情報発表時にとるべき対応を示したガイドラインの内容を一部見直した。 具体的には、基本的な考え方…この記事は有料記事です。残り496文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする