嶋田達也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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プロ野球のマイナビオールスターゲームの第1戦が7月28日に東京ドームで、第2戦は29日に富山市民球場で開催されます。富山での開催は30年ぶりです。 1951年に始まった現在のオールスター。名勝負、名場面でプロ野球ファンを楽しませてきました。江夏、9連続奪三振 1971年の第1戦、セ・リーグ先発の江夏豊(阪神)が規定投球回数の3イニングで、9連続奪三振を達成。継投した4投手も続き、オールスター初のノーヒットノーランを記録しました。大谷、初出場 札幌ドームで開かれた2013年の第1戦、大谷翔平(日本ハム)が初出場しました。投げては1イニングを全球、直球で勝負し最速157キロ。打撃では2打数無安打も、三浦大輔(DeNA)の超スローカーブに「感動した」と笑顔でした。本塁に突入 2004年の第2戦では、新庄剛志(日本ハム)が本塁へ盗塁。三回2死三塁、捕手の矢野輝弘(阪神)が投手の福原忍(同)に球を返した瞬間、猛然と走り出し、ヘッドスライディング。MVPに選ばれました。現在は日本ハム監督の新庄選手。翌年のオールスターにも出場し、打席ではホームランを予告しました。現在は阪神監督の藤川投手の直球勝負なども紹介します。■予告ホームラン…この記事は有料記事です。残り1368文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






