コラム・寄稿シルクロードの市場で出会った日本流「漬物」の味わい 特派員メモ中川仁樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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@ブハラ(ウズベキスタン) かつてシルクロードのオアシス都市として栄えたウズベキスタンの古都ブハラ。美しいイスラム建築が並ぶ旧市街を抜け、地元の食材から土産物まで無数の店が並ぶ巨大なバザール(市場)を歩いていると、突然、「日本人ですか」と日本語で声をかけられた。 笑顔で立っていたのがイザットさん(21)。キャベツやキュウリ、トマトの酢漬けといったウズベク風「漬物」の製造販売を家族で営む。2024年8月まで1年間、東京で日本語を勉強したという。 子どもの頃から、日本の文化や日本人の勤勉さに興味があった。滞在中はコンビニのバイトで働き、接客などの丁寧なサービスや規律の大切さを学んだ。 「どんな小さな仕事でも真剣…この記事は有料記事です。残り320文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする