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映画「翔んで埼玉」のヒットで知られる埼玉県が、映画やドラマのロケ受け入れに力を入れている。訪日外国人客(インバウンド)の主流が団体から個人にシフトするなか、ロケ地を巡るロケツーリズムを増やし、観光需要の拡大につなげたい考えだ。 2023年の放送時に社会現象となるほどの人気を集めたドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」。26日から、シーズン2の放送がTBS系列で始まる。 今年3月、このドラマの撮影が熊谷市の坂田医院旧診療所で行われた。1931年に建てられ、79年ごろまで使われていた産科・内科医院だ。昭和初期のモダンスタイルの洋館として、国の登録有形文化財にもなっている。現在は市が管理するこの建物は、県のロケーションサービス協力施設に登録されているため、引き合いが多い。公安警察と政権の危うい蜜月 青木理さんがVIVANTに抱く違和感■撮影は年700件前後…この記事は有料記事です。残り712文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人日浦統さいたま総局記者|埼玉県政・経済担当専門・関心分野「東京一極集中」の実相と課題、札所巡り関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする