2026年3月のWBCのチェコ戦前、ベンチ前で円陣を組む大谷翔平ら野球日本代表の選手たち
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野球日本代表「侍ジャパン」の新監督に、大リーグ・ホワイトソックスなどでプレーし、千葉ロッテマリーンズの監督も務めた井口資仁氏(51)が就任した。大リーグ経験者が侍ジャパンを率いるのは初めて。なぜ井口氏が選ばれたのか。 日本代表監督については、プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)や、国内のアマチュア野球界を代表する全日本野球協会(BFJ)などの委員で構成する「侍ジャパン強化委員会」が人選を進めてきた。 2026年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で日本がベネズエラに敗れた直後から、候補者をリストアップ。現役時代に日米で大きな実績を上げた松井秀喜さんやイチローさんらの名前も浮上した。大谷翔平の父が信じる子どもたちの可能性 勝ち負けよりも大切なこと ただ、当面の目標とする28年のロサンゼルス五輪は2年以上も先の話。契約期間の長さなどが障壁となり、協議は難航した。 関係者の一人は漏らす…







