侍ジャパンの新監督に井口資仁氏が内定 大リーグ経験者では初2026年7月17日 13時07分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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野球の日本代表「侍ジャパン」の新監督に、元千葉ロッテマリーンズ監督で、現役時代は大リーグでもプレーした井口資仁氏(51)が内定したことが17日、わかった。7月中にも正式発表される見込み。 大リーグ経験者が侍ジャパンの監督となるのは初めて。侍ジャパン強化委員会が人選を進めていた。WBC日本敗退に見えた課題 最多8人の大リーガーは「もろ刃の剣」 井口氏は、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップが監督としての初陣になる。侍ジャパンは、来年11月の国際大会「プレミア12」などを経て、2028年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)で金メダル獲得をめざす。 井口氏は青山学院大時代に1996年のアトランタ五輪に出場し、銀メダルを獲得した。プロ入り後はダイエー(現ソフトバンク)などで強打の内野手として活躍。大リーグでもホワイトソックスなどで4年間プレーし、ワールドシリーズ制覇も経験した。2009年から17年まではロッテに在籍。現役引退後の18年から5年間、ロッテの監督を務めた。 井端弘和前監督は今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに敗退した後、4月に退任が発表された。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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