2026年7月25日 5時00分岡田真実 マハール有仁州印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大阪市大正区と港区を結ぶ「なみはや大橋」の下に浮かぶ台船で15日、女性(53)の遺体が見つかった事件で、女性と同居していた60代の夫も遺体で見つかっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。 大阪府警は自宅周辺の捜査などから、女性の死亡の経緯について夫が何らかの事情を知っているとみて行方を捜していた。 捜査関係者によると、夫の遺体は19日に橋の近くの水上で見つかった。 遺体の状況などから、府警は高い所から転落した可能性があるとみて、死因などを調べている。その近くで、夫の車も見つかっているという。 府警によると、女性はアルバイトの横関真由美さん=大阪市港区三先2丁目=で、死因はひも状のもので首を圧迫されたことによる窒息だった。 死亡推定時刻は15日午前0時ごろで、府警は何者かが横関さんを殺害した後、橋の上から落としたとみて捜査している。 横関さんは発見時、寝間着姿だった。 現場となった台船は、大阪メトロ中央線「大阪港駅」から南東に約2キロの「なみはや大橋」下の河口付近に浮かぶ。 水上で荷物の積み下ろしなどをするための台として使われているという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人マハール有仁州大阪社会部|大阪府警担当専門・関心分野ナショナリズム、近代アジアの歴史・思想関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






