2026年7月22日 15時05分岡田真実 マハール有仁州印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大阪市大正区と港区を結ぶ橋の下の水上に浮かぶ台船で15日に見つかった女性の遺体の身元について、大阪府警は22日、大阪市港区三先2丁目のアルバイト、横関真由美さん(53)と判明したと発表した。 死因はひも状のもので首を圧迫されたことによる窒息で、府警が殺人事件として捜査している。 捜査1課によると、15日午前7時半ごろ、近くで作業していた男性から、台船の甲板上で「意識がなく頭から出血している人がいる」と110番通報があった。 司法解剖の結果、15日午前0時ごろに死亡したと推定された。府警は何者かが別の場所で横関さんを殺害し、橋から落とした可能性があるとみている。 現場は大阪メトロ中央線「大阪港駅」から南東に約2キロの「なみはや大橋」下の河口付近に浮かぶ台船。水上で荷物の積み下ろしなどをするための台として使われているという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人マハール有仁州大阪社会部|大阪府警担当専門・関心分野ナショナリズム、近代アジアの歴史・思想関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






