大阪の台船で倒れていた女性は首圧迫による窒息死 殺人事件と断定2026年7月17日 17時12分(2026年7月17日 17時40分更新)岡田真実 マハール有仁州印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大阪市大正区の橋の下の河口付近に浮かぶ台船で15日、女性が倒れているのが見つかり、死亡が確認された。 大阪府警は17日、司法解剖の結果、死因はひも状のもので首を圧迫されたことによる窒息だったと発表した。 府警は殺人事件と断定し、捜査を始めた。 何者かが別の場所で女性を殺害し、橋から落とした可能性があるとみている。 府警によると、15日午前7時半ごろ、近くで作業していた男性から、台船の甲板上で「意識がなく頭から出血している人がいる」と110番通報があった。 40~60代くらいの女性が台船の上で倒れており、約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。 15日午前0時ごろに死亡していたと推定されるという。 女性はピンク色の寝間着姿で裸足だった。両足が骨折していたという。 府警は女性の身元の確認を進めている。 現場は大阪メトロ中央線「大阪港駅」から南東に約2キロの「なみはや大橋」の下に浮かぶ台船。水上で荷物の積み下ろしなどをするための台として使われているものだという。 橋の周辺には工場や倉庫、大型家具店、集合住宅などが混在する。 近所に住む女性によると、日中は多くのトラックや乗用車が行き交うが、午後10時ごろになると車通りは少なくなり、深夜から早朝にかけては通行する車はほとんど見かけないという。 府警は周辺の防犯カメラなどの捜査を続けている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人マハール有仁州大阪社会部|大阪府警担当専門・関心分野ナショナリズム、近代アジアの歴史・思想関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






