サッカー日本代表監督に大岩剛氏、来春から 森保監督は半年間続投2026年7月23日 17時48分(2026年7月23日 18時17分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本サッカー協会は23日、東京都内で理事会を開き、男子日本代表の森保一監督(57)と来年1~2月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで約半年の契約を結ぶことを決めた。 さらに、その後の代表監督に2028年ロサンゼルス五輪を目指すU21(21歳以下)日本代表の大岩剛監督(54)が兼任する形で就くことも決めた。初戦は3月の国際親善試合で、契約期間は30年の次回ワールドカップ(W杯)までとなる。選手から始まった「世界一」 日本協会は「土台」の差を埋める道筋を 大岩監督は、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会でU21代表を指揮し、年内の日本代表活動を含めてアジアカップでの指揮が難しいため、森保監督が異例の短期契約となった。 大岩監督は静岡県出身で、名古屋、磐田、鹿島でプレーして2010年で引退。17年から19年まで鹿島監督を務め、18年にアジア・チャンピオンズリーグで優勝。その後、世代別日本代表を指導。U23代表を率いて24年パリ五輪で8強入りした。 森保監督は、18年7月に代表コーチから昇格する形で就任。22年のW杯カタール大会はグループリーグ(1次リーグ)でドイツ、スペインというW杯優勝経験国を破り、16強に進出。その後、続投が決まった。 2大会連続の指揮となった今回の北中米大会は、1勝2分けでグループリーグを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、32強で終わった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







