サッカー日本代表、森保監督が短期間続投へ アジアカップまで指揮か2026年7月10日 20時59分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表を指揮した森保一監督(57)が、日本サッカー協会の短期での続投要請を受諾する意向であることが10日、わかった。 複数の関係者によると、協会は当初、非公式で1年の契約延長を打診していたとみられるが、現場での指揮は来年1~2月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまでとなった模様だ。次回2030年のW杯までの指揮を前提としない異例の形となるが、森保監督は協会関係者にオファーを受ける意向を伝えているという。 日本協会は今後、宮本恒靖会長や山本昌邦技術委員長、会長が指名する助言者による会談で候補者を選任し、23日の理事会で正式に決定する見通し。 森保監督は18年、代表監督に就任。2大会連続でW杯の指揮を執り、ともに1次リーグを突破したが、決勝トーナメント1回戦で敗退していた。 アジアカップ後の後任候補には、28年ロサンゼルス五輪を目指し、現在21歳以下日本代表の指揮を執っている大岩剛監督(54)の名前が挙がっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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