セブン関係者がキャラ商品を優先購入 加盟店に転売防止など注意喚起2026年7月23日 15時30分大下美倫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパンが全国の加盟店に対して、店舗で扱うアニメやゲームのキャラクターのくじやカードなどの商品について、正しい販売ルールを守るよう注意喚起する案内を出していたことがわかった。一部の店舗で店の関係者が優先的に購入するといった事例が確認されているという。 セブンによると近年、一部店舗で人気キャラクターの商品が販売される際、店の関係者や知り合いに融通したり、事前に告知された販売日時より前に売り出したりしている、といった指摘が客などから寄せられていた。セブンもこうした不適切な販売があったことを確認しているという。転売ヤーの餌食、ビザ予約も駐車場もマックも 試される企業の本気度 セブンが13日付で出した案内では、こうした行為が「お客様からの信頼低下、チェーン全体のブランド毀損(きそん)、版権元・メーカー各社様からの信用低下」などにつながるとして、「転売を助長しかねないロット・大量販売を行わない」といった不正販売や転売の防止や、「販売開始前の事前予約や取り置きは行わない」といった販売ルールの厳守などを呼びかけた。 セブンは「今後も、より多くのお客様に公平に商品をお買い求めいただけるよう、店舗への注意喚起を引き続き徹底してまいります」としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







